2020年5月28日天の川撮影 続編 2020年5月28日月明かりの天の川 夕焼け空をインターバル撮影 —新着記事— 6月21日部分日食を撮影しよう! 手軽な赤道儀で星空を撮影しよう!ポータブル赤道儀スカイメモs!ケンコー・トキナ. 以前から漠然とではあるが「赤道儀が欲しい」と思いながらも、なんだかよく分からない沼の世界に嵌ってしまいそうで躊躇している。星空の写真なら別に赤道儀がなくても撮れるではないか。フルサイズのデジタル一眼レフで、少し明るめのf2.8くらいのレンズ そもそも普通の星空を撮影する時ですら三脚は必須です。 第1回、第2回と星景写真について触れてきた本特集記事もいよいよ第3回目となりました。 これまでは、基本的な星景写真撮影に必要な機材や、撮影方法についてご紹介してきましたが、第三回目では、 星景写真をより楽しむための周辺機器 赤道儀 について触れていきたいと思います。 赤道儀なら、その星の動きに合わせてカメラが動くので何秒間シャッターを開けていても、 星が流れることなく撮影することができます 。 ということで、早速撮ったのがこれ。 このような散光星雲は、じつは夜空にはたくさんあります。その多くは天の川に沿って点在しているので、場所を調べて撮影してみてはいかがでしょうか。 eos 60da・ef200mm f2l is usm・bモード(f2.5・120秒)・iso640・赤道儀使用 撮影地:長野県諏訪郡 トーンカーブを使い、夏の大三角の中央を斜めに横切る天の川部分のコントラストを強調した。最後に、シャープフィルターを使って点像の微恒星の存在感を際立たせた。 撮影後の画像処理 市販の画像処理ソフトを使用。 夜空の背景がニュートラルグレーになるように、ホワイトバランスを調整。トーンカーブを使い、夏の大三角の中央を斜めに横切る天の川部分の� そして、赤道儀。望遠レンズを使ったり本格的に撮影するなら赤道儀は必要ですが、なくても全然大丈夫です。僕は持ってません。そのうち買いたいと思って早数年。なぜか買うのを躊躇してます(笑)。 使用機材. この日は赤道儀に苦戦している間に雲に覆われてしまいました。 下は別日に赤道儀なしで撮影した写真。 やはり赤道儀がないとカメラを自由にできるので撮影が楽ですね。焦点距離14㎜前後の超広角域なら赤道儀は要らないような気もしてきました・・・。 このような設定で撮影すると、適正な濃度が得られるシャッター速度は長くなってしまいますが、 赤道儀が星を追尾してくれますので、星が流れて写る心配はありません。 せっかく赤道儀を使用するのですから、クオリティを重視して天の川を写しましょう。 1) 天の川に沿って点在している「散光星雲」を探してみよう 2)星雲や星団の撮影は、赤道儀を使った長秒露光が基本! 3)明るい望遠レンズや天体望遠鏡が必要で、難度はやや高め 僕が今回使用した機材です。 やはり赤道儀はすごい。 ただ、最近「 スカイメモT 」という新製品が発表されましたね。 重さ約650gで搭載可能重量3kg。こっちの方が魅力的かも・・・。 先日、初めて赤道儀 スカイメモS を使って天の川を撮影してきました。. 天の川を撮ってみたいけど躊躇しているそこのあなた!一眼カメラ(一眼レフ・ミラーレス)だけでもちゃんと撮れますので一回チャレンジして下さいな。赤道儀を使わなくても撮影できますよ。

一眼カメラで撮影した天の川の天体写真。星空と地上を固定させた星景写真、所謂「新星景写真」も。僕はphotoshopを持っていないので、ステライメージで画像処理。夏のさそり座~いて座や白鳥座付近に秋のカシオペア座付近や冬のオリオン座付近の天の川の星野・星景写真をカメラレンズで撮影して随時更新。 2015年発行のムック「星空写真撮影術」の改訂版が発売されました。ポータブル&コンパクト赤道儀を使って星を追尾しながら撮影する「星空写真」について、新たに発売された赤道儀や撮り方の新しい解説などを追加し、よりわかりやすく、より実践的な内容でお届けします。 天の川撮影で必要な機材と言ったら三脚?レリーズケーブル?赤道儀?いろいろ思い浮かぶかと思います。 そこで、最低限必要なモノ、あったらよいものに分けてみたいと思います。 必須機材 三脚.